ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


【2018/10 第2週】今週のぶっきー的注目情報【スクワットの効果、日本の無職単身世帯数増など】




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こんにちは!ぶっきーです。

 

この記事は不定期連載「ぶっきー的注目情報」です。

「僕が紹介したいと思った記事や情報」をまとめ、皆さんと共有します。

有用な記事を発掘して広める目的。

 

そんじゃあ行きましょう!

 

1.スクワットのダイエット効果

ダイエットをしている方に朗報です。

スクワットでめちゃくちゃ痩せられるという記事を発見しました。

 

www.shameless1.com

 

はてブの数300以上って、やべえ!

 

ご自身のデータ(体重推移)を示しつつ、スクワットの効果だけでなく「(基礎代謝ではなく)運動代謝が上がることでカロリーを消費するようになる」と痩せるメカニズムをも説明してくれています。

理論と実践が伴った記事です。

 

さらに、亜鉛アプリを摂取し始めてから明らかに体重の減少傾向が表れているのも興味深い。

僕も真似すべく亜鉛サプリをポチりました。

 

なおスクワットは48~72時間間隔でやんなきゃいけないみたいので、僕の場合は「スクワット→腹筋→鉄アレイ」って感じで1日1つずつのローテーションにしてます。

真似していいよ。

 

2.やっぱ日本人なら楽天か!?

こちらは僕の大好きなAmazonや楽天などのEC(ネット通販)ネタ。

そしてめちゃくちゃ僕と近い考え方をされているので紹介したくなりました。

 

www.cokermarin.com

 

僕のブログでもAmazonの法人税問題については取り上げましたが、この問題に関心がある方は覗いてみては。

Amazonを使うと僕らにどんな影響があるのか、僕の記事とは違った言葉で表現されていて面白かった。

 

3.フェデラー、東京五輪に意欲!?

テニスに興味が無い方は読み飛ばしてくれ。

僕が大ファンであるテニス選手フェデラーの記事。

 

東京五輪時点で彼は39歳になること等もあり、この前まではあまり参加に乗り気ではないようなメディア対応をしていましたが…

 

headlines.yahoo.co.jp

 

…とのこと。

スイスメディアの煽り記事っぽい気がしなくもない。

 

しかしフェデラーの発言だけに注目してみても、多分初めて東京五輪に対してポジティブなことを言ったんじゃないかな?

今までは「出場するかって?先のことなんて分からないよ」としか言ってなかった気がする。

 

この前試合に出ないにもかかわらず来日してたのも偵察の意味合いが含まれてたのかもしれないなー。

京都で和服着て遊んでたり新幹線ではしゃいでたり、ただの旅行にしか見えなかったぜ。

 

あと僕知らなかったんですけど、五輪にもワイルドカード出場枠があるんですね。

五輪テニス種目への参加って基本的には厳しい参加基準を満たさないといけないはずなんだけど、このせいで(高齢の)フェデラーの参加は難しいと思い込んでた。

 

フェデラーほどのレジェンドが参加したいって言えばほぼ確実にワイルドカードをもらえるでしょうね。

東京で彼の姿を見れる可能性が、現実味を帯びてきましたよ!

 

4.増える単身無職世帯

最後は日本の憂うべき現状に言及されているこちらの記事。

 

jinseiyoyoyo.hatenablog.com

 

なんと単身無職世帯が日本では増えてるという話。

そして現在ニートの僕も、図らずもこれに貢献してしまっているというね。

面目ない。

歩く社会問題と呼んでくれ。

 

こうした現代日本の「ひずみ」に気づくきっかけになるかなと思ってこの記事を紹介しました。

 

文章自体はちゃかした調子でどこまで本気か分かりかねるユーモラスな雰囲気満々ですが、根底には以前このブログでも書評を書いた「持たない幸福論」と共通する「常識的な価値観に囚われない」という思想を持ってらっしゃるように見えますね。

 

「常識的な価値観」に対して反発を覚えている方は読者になってみるとカタルシスを得られるかもしれない。

 

あとこちらの筆者「よよよ」さんの文章って調子乗ってるときの僕に重なる部分がある感じがして個人的に親近感が湧いた(かなり失礼)。

 

まとめ

はい、今週もいくつかの注目記事を紹介させていただきました。

僕の行きつけのブログにも、上記以外で面白い記事 / 興味深い記事が沢山あったんですけどね。

 

お互いの存在を認識しているブロガーさん方の記事ばかり選ぶようにしちゃうと、なんかなれ合いみたいになりそうで。

すると「有用な情報を共有する」という本来の目的から逸れていってしまう可能性があるわけで、これが怖い。

 

なので今後もできるだけ中立的な視点から、(とはいえ僕の主観での)注目記事を探していきます。

まあそもそもこんなブログに取り上げられたところで流入は見込めないのだけれども。

 

もし本記事で紹介させていただいた記事の執筆者の方で「リンクを張ってほしくない」という方がおられましたら、コメントでもメールでもTwitterのDMでも結構ですので、ご連絡いただければ速やかに対応いたします。

 

以上、ぶっきーでした。