ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


瞑想(マインドフルネス)は極めて科学的なエクササイズだ!宗教とは無関係だぞ!




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こんにちは!最近瞑想にハマっているぶっきーです。

 

今回は瞑想に対する誤解を解きたいと思います。そしてもっと瞑想が広まってくれればよいなと。(僕は自分が良いと思っているものは普及させたくなってしまうタチなのだ。要はおせっかい)

 

それでどんな誤解を解くのかというと、「瞑想って宗教臭くてアヤシイ!」「頭オカシイ人達がやってるイメージ!」のような誤解ですね。瞑想やマインドフルネスがそれなりに認知されてきたとはいえ、まだまだそんな雰囲気を感じることがあります。

 

結論から言うと瞑想は科学的に効果が証明されていて、その効果を得られるかどうかには宗教心の有無は全く関係ないのです。よって信心深くても信心深くなくても、だれにでも実践できるエクササイズなのです。ラジオ体操とかフィットネスみたいなもんです。

 

そして実際に多くの著名人や有名企業が取り入れています。これについてもさらっと紹介しますよ!

 

それでは説明していきましょー。

 

 

瞑想の起源は宗教

瞑想は紀元前から東洋西洋を問わず、ヒンドゥー教やキリスト教、神道、仏教など様々な宗教において行われてきました。(目的はさまざまですけども)

 

だから瞑想と聞いて宗教的なイメージが湧くのは無理もない話なのですね。むしろ正しい反応かも。

 

瞑想の科学的根拠

そんな瞑想が科学による分析の対象になったのは20世紀の後半になってから。ごくごく最近であります。

 

そして瞑想を実践した人を対象に脳の変化を調べる種々の実験が行われました。すると以下のような結果が。(参考1参考2

 

  • 海馬(学習、記憶をつかさどる箇所)の密度上昇
  • 前頭葉(論理的思考、集中力をつかさどる箇所)の密度上昇
  • 偏桃体(ストレス、不安感を生む箇所)の密度低下

 

これはMRIで脳をスキャンした結果分かったらしいです。驚くべきことですよね。

 

だって脳の細胞って「年を取るにつれて減っていくもの」と普通は思っているじゃないですか。それなのに、瞑想でトレーニングをすることで特定部位の脳細胞をむしろ増やすことができると分かったわけですから。

 

このように、瞑想の効果はすでに科学的にも実証されているのです。

 

信心深さとは無関係

科学的にも効果が実証された瞑想ですが、その効果の有無に宗教心の有無はまったく関係ありません。

 

「呼吸に集中する」「頭をからっぽにする」「数字を数える」などなど、瞑想のやり方自体はいろいろあるのですが、とにかく正しいやり方を守りさえすれば効果があるのです。

 

このお手軽さも手伝って、瞑想が今こんなにも注目を浴びているんですね。たとえば瞑想が特定の宗教を信じている人にしか効果がない限定的な方法ならば、こんなに広まるわけがありません。

 

僕も多くの日本人に漏れず完全なる無宗教人間でして、だから瞑想をするときにも神様の存在をあがめたりなんてしません。そんな人間でもやり方さえ守れば瞑想の効果を得られてしまうわけです。(僕が実感した瞑想の効果は以下でまとめています)

 

www.book-buku-bucky.com

 

瞑想を実践してきた著名人

多くの著名人が瞑想を実践していると言われており、ここではその一部を紹介しましょう。

 

  • イチロー
  • 長谷部誠
  • 本田圭佑
  • 松下幸之助
  • ビル・ゲイツ
  • スティーブ・ジョブズ
  • ノバク・ジョコビッチ、etc.

 

他にも以下のような企業で瞑想は取り入れられています。

 

  • Google
  • インテル
  • Facebook
  • ゴールドマンサックス
  • ペンタゴン(アメリカ国防総省)、etc.

 

これを見ると、瞑想を実践しない方がおかしい気さえしてきます。日本企業ももっと取り入れてこうぜ!

 

まとめ

瞑想に対する誤解を解くべく、さらっと科学的根拠や実践している著名人などを述べてみました!

 

この記事を読んで瞑想に対するイメージが変わり、実践者が増えてくれると嬉しい。

 

おしまい。