ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


「それなりの性能」のパソコンをできるだけ安く手に入れる方法




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どうも、ぶっきーです。

 

本記事は「それなりの性能」のパソコンを安く買いたい人に向けて書きます。安く買うためのポイント的なものをお伝えできれば。

 

想定している対象読者は「あまりパソコンに詳しくない人」です。なのでザックリした分かりやすさ重視の説明をしています。

 

ちなみにこの記事で言う「それなりの性能」とは、ネットサーフィン、ブログ閲覧&記事執筆、動画視聴、文書編集ソフトの使用あたりが問題無く行える程度の性能を想定してます。それ以上のスペックが要求される用途、例えば最新のPCゲームをやるのが目的の人はごめんなさい。

 

また始めに言っておきますが、本記事でお勧めするのは新品ではなく中古品のデスクトップPCです。「中古って抵抗ある~」って人も多いかもしれないけれど。うまく使えばかなりコスパが良いのです。

 

あと、ノートよりもデスクトップの方が値段の割に性能が良い傾向がある。だからどうせPCを移動させたりするつもりがなければ、デスクトップを選びましょう。

 

あなたが一番気になるであろう準備しておくべき予算について先に目安を述べておくと、少し手間をかけられる(中古品PCをちょびっとだけでいいので改造できる)なら1万円程度、手間をかけたくない(出来合いの中古品PCを購入したい)場合なら2万円あれば十分かなって感じ。

 

パソコンってちょっと性能の良い新品を買おうとすると簡単に10万円とかしちゃいますよね?それがほんの少し工夫するだけで1~2万円までコストダウンできちゃうという。

 

中古品を再利用するというのはエコでもあって、「数万円の節約をしながら環境にも配慮してる我かっこいい」と、充実感を覚えること間違いなし。

 

 

手間をかけられる人へ

予算を抑えるために中古品を少し改造することも厭わないという人へ。僕は中古品デスクトップPCのSSD換装をおすすめしています

 

詳しくは以下の記事で僕自身の経験をまとめているため参考にしてください。

 

book-buku.hatenadiary.com

 

マシンのCPUについてだけ述べておきましょう。以下のどれかが理想的。

  • Core2 Duo
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7(多分これは結構高い)

下に行くほど高性能です。

 

これらのCPUって実はもっと種類が細分化されてて、その一つに「世代」なんてものもあります。例えばCore i3にも第1世代や第8世代なんかがあって、当然後の世代のほうが高性能。

 

けどぶっちゃけ「それなりの性能」を求めるなら第1世代でも十分なので気にしなくて大丈夫。

 

Core2 DuoかCore i3なら5000円~7000円程度で売ってることが多くて手頃だと思う。Core i5で1万円くらいが相場かな?楽天で中古を見る限りは。それより安いようだったらお得!

 

手間をかけたくない人へ

出来合いのものを購入したい人へ。

 

以下の各条件を全て満たすデスクトップPCを楽天などの通販サイトで探すと良いでしょう。

 

検索してみると、安くて15000円くらい、20000円も出せばそれなりの数の中古品が見つかるはずですよ!新品に10万も払うことを考えたらかなり魅力的な値段です。

 

CPU

以下のいずれかが望ましいです。

  • Core2 Duo
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7(多分これは結構高い)

下のものほど高性能。世代によって性能が変わりますが、「それなりの性能」ならばどのCPUでも大丈夫。

 

ちなみに僕はCore2 Duoを使っています。

 

SSDと表記のあるもの

HDDでは駄目ですよ!!ここ注意してください。

 

HDDのマシンは安いですが動作がモッサリしてることが多いです。

 

SSDならサクサク。だからSSDを選ぶべき。

 

ここの容量でパソコンの中に保存できるデータの量が決まるので、何GBにするかは好みに合わせて選択しましょう。

 

まあだいたい最低128GBあれば足りると思います。

 

メーカー

日本メーカーのものをお勧めします。富士通かNECのものが出回っていることが多いです。

 

中古品はただでさえ故障のリスクがあるのに、さらにリスクが高い海外のものを買うのは個人的にはあまりお勧めできないですね。

 

僕は富士通のESPRIMOというやつを買いました(HDDのやつを買ってSSDに付け替えました)。

 

メモリ

最低4GBは欲しいところです。

 

2GBだと多分きつい…OSにもよりますけど、例えばWindows10だとすぐにパソコンが重くなったりすると思います 。

 

4GBあればWindows10でもサクサク動いてます! 

 

OS

Windows10のものが望ましいですが、こだわりがあるなら別のOSでもOK!

 

「俺はWindows 7の方が慣れてんだよ!」って人も少なくないと思いますし。

 

ただ古いOSはマイクロソフトのサポートが切れたりするので、そこを気にする人はやっぱりWindows 10が無難。

 

Officeの有無

Officeが欲しい方はここも要チェックポイント。

 

数としてはOffice無しの商品が多いのですが、Office有りも探せばちゃんとあります。

 

すこしお値段が上がりますけどね。

 

LibreOfficeのように、Office互換のソフトが入っている場合も多いです。こっちのほうがOfficeよりも安い傾向がありますね。

 

「あまりガッツリOfficeを使わない」 、「けどたまに閲覧の為に開いたり、少しいじったりはしたい」という人ならOffice互換ソフトで十分だと思います。

 

中古品のデメリットも認識しておくこと

この記事で紹介しているのは中古品を活用する方法です。

 

中古品の販売店によっては長く動作保証をしてくれるところもありますが、基本的には短期間の所が多く(1ヶ月とか100日とか)、保障期間終了後に予期しない故障が起こって「お金が無駄になった!」となってしまう可能性はやはり否めません。

 

そこのデメリットはどうか認識しておいてください。

 

ちなみに僕は2か月前に5000円のCore2 DuoマシンをSSDに換装したんですが、現状めっちゃ快適に使えてます。結構重いと言われるニコニコ動画を見るのに何の支障もない。複数ページ同時視聴もぜんぜん可能。

 

今のところは大変満足してますね。

 

まとめ

パソコンにあまり詳しくない人向けに、「それなりの性能」のパソコンを安く手に入れる方法をまとめてみました。

 

最後に一応注意しておくと、この記事で書いたのはパソコン本体を手に入れる方法で、ディスプレイやスピーカー、マウスやキーボードは別途用意が必要ということです。念のために注意しておきます。

 

パソコン本体にこれらのパーツの内のいくつかをサービスでつけてくれるショップも多いですので、それらを活用してみてもいいでしょう。

 

ということで、あなたが安くて快適なパソコンライフを手に入れるための一助となれば幸いです!

 

おしまい。