ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


辛い物ダイエットは痩せる…かも。だからLEE30倍カレーを食べてみた




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以前の記事で、日清のカップラーメン「とんがらし麺」をダイエット食品として活用している話をした。

 

book-buku.hatenadiary.com

 

そしてこの記事の最後にも書いたように、僕は4箱目(48食分目)を注文してその途中にとうとう飽きてしまったのだった(そりゃそうだ)。

 

しかし、

「辛いと大量に食べられないから、カロリーも食費も抑えられる」

「つまり、辛い物をダイエットに活用するのは悪い発想じゃないのでは?」

との思いは消えず、僕は性懲りもせず次なる辛い食べ物を探し求めた。

 

安くて評価が高いLEE30倍カレー

その結果辿り着いたのが「LEE30倍カレー」

 

レビューの評判は悪くなく、何より安い。

 

激辛系の食べ物で1食約200円はかなり良心的ではなかろうか。

 

それで結論から言うと、「ダイエットと節約」という二つの目的を達するためなら、LEE30倍カレーは非常にお勧めできると思う。

 

ただし…

 

腹に深刻なダメージを受けた僕

僕はこれを食べることによって腹に大ダメージを受けました。要は食べるたびに腹が痛くなって下した。

 

もともとそんなに頑丈な腸を持っている方ではないんだけどね。残念。一緒にヨーグルトとかを食べてみてもダメだった。

 

ちなみに僕の場合、一回トイレに行けばお腹の調子はほとんど正常に戻り、後遺症はありません。

 

ただ汚い話で申し訳ないのだけど、出すときは無茶苦茶おしりがアツかったです。痔持ちの人は食べない方がいいでしょうね。

 

というわけで流石に健康を犠牲にしてまで痩せたいとは思わないので、僕はLEE30倍カレーの採用は見送ります…

 

Amazonのレビューを見ると平気な人の方が多いみたいなんだけどなあ。うらやましい。

 

以下では簡単にLEE30倍カレーのレビューをしておく。気になっている方の参考になれば幸いである。

 

LEE30倍カレーのレビュー

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成分とか

カロリーは224kcal、塩分が2.7グラム。といったところ。詳しくは上記画像を参照ください。

 

辛さ

くそ辛いです。そりゃそうだ。

 

レンジでチンした後の湯気を吸ったらむせるくらいにはヤバかった。

 

ただ、唐辛子的な辛さだけじゃなくてスパイス的な辛さが強いですね。だから唐辛子とかタバスコの辛さだけを求めている人にとっては期待外れだろうと思います。

 

口に含んで味わってみると、いくつかの種類の辛さが混じりあっているのが分かります。風味豊か、と言えば良いのかな?

 

ちなみにココ壱番屋なんかで激辛にすると、カレーがスパイスのせいでどうしても粉っぽくなっちゃうらしいんですけど、このカレーは粉っぽいなんてことはなかったです。

 

 

しょぼいです。肉だけです。4,5個くらい1.5センチ角くらいの牛肉が入ってます。

 

まあ値段相応というか、具には期待してないので「こんなもんかな」と気にはならず。

 

美味しさ

ちょっと驚いたんですけど、味自体は美味しかったです。

 

「辛さ」のとこでも書いたように風味もさることながら、ちゃんとカレーの旨味がありました。

 

まあLEEはそれなりに人気なレトルトカレーのブランドなので、流石ってところなんですかね。

 

ほんと、お腹の調子さえ悪くならなければ良い商品なのだが…

 

お勧めの食べ方

僕の場合は温めると辛さの刺激が強くなりすぎるので、温めずに食べていました。これなら特別辛い物に強いわけではない僕でも割とパクパク食べれましたよ。(それでも腹は下すけどな!)

 

それと具が貧相なので、自分で市販のミートボールとかゆで卵を追加したらかなり満足度が上がりましたね。同時に舌休めにもなるのでおすすめします。

 

あと僕は1食分を1回で食べ切らず、半分ずつ食べてました(本当はあんまりよくないんだろうけど)。

 

なんというか、辛いから半分で「もういい。満足」ってなるんですよね。だからやっぱりカロリー的にも食費的にもある程度抑えることはできたのかなと。

 

 

はい、というわけで。

 

残念ながら僕は採用を見送ることになったLEE30倍カレーですが、お腹に自信のあるダイエッター&節約家の方は挑戦してみても良いかもしれません…。

 

おしまい。