ぶっきーの超・雑記ブログ

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瞑想が続かないあなたへ。挫折せず継続するための5個のコツ




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近年話題になっている瞑想。

 

世の成功者、エグゼクティブ(←スゲェ人たちとかそんなニュアンスの言葉)の多くが瞑想を実践しているという。この話を聞いて僕もだいぶ前から瞑想に取り組み始めたわけだが、同じような人いますよね?

 

実際ブログ界においても瞑想実践者を見つけるのは容易だし、勧めている人も多い。(もしあなたがまだ瞑想をやっていなかったらこの機会にチャレンジしてみることを僕も強く勧める。なお瞑想のやり方や効果についてはネット上の至る所で書かれているのでここでは言及しません。いつか自分でもまとめてみたいとは思いますが)

 

しかしながらいざやってみると、確かに瞑想の効果を実感しつつも「なぜだか続かん」「習慣づかない」って人もまた多いはず(僕がそうでした)。座って目を瞑るだけなのにね。なんとなくメンドイのだ。

 

今の僕はというと、なんとか継続できている。2年くらい色んな方法を試して、やっとコツを見出せた気がする。

 

そこで本記事では瞑想の習慣を継続するためのコツを紹介してみる。ひょっとしたらもっと良い方法を教えてくれる人がいるかもしれないし。

 

全部を取り入れる必要は無く、自分に合いそうなものだけつまみ食いしてくれたら結構!

 

 

1.起床直後に行う(そのための環境を就寝前に整えておく)

これが一番オススメ。

 

起床直後なんて何もやる気が起きないから、トイレに行って水を一杯飲んだ後は(僕の起床直後のルーチン)むしろ瞑想くらいしかやることが無いのだ。だから、無理なく瞑想を始められる。

 

もし起床直後に何か別のことをやってしまう人(例えば即パソコンを付けたりテレビをつけたりしてしまう人)は、寝る前に電源コードだけどこかに隠しておくと良い。

 

僕の経験上、起床直後はなぜか良い瞑想ができる傾向がある。憶測だが、頭がまだ目覚め切っていないために余計な思考が湧かず、瞑想だけに集中できるのかもしれない。

 

あるいは、起床直後というのはまだ頭を使ったりして情報が新たにインプットされる前の状態だから、雑念が湧きにくいのかもしれない。

 

とにかく、まずはこれを実践してみてほしい。

 

2.寝る前に布団で行う

これはそのまんま。日々のルーチンに瞑想を組み込むことで継続しやすくするわけだ。

 

瞑想後は寝付きやすくなり、睡眠の質が良くなるとも聞く。そのあたりで悩んでいる人にはピッタリの瞑想法だろう。

 

ただ実はこの方法は僕には合わなかった。寝ていると自分の心音が耳に聞こえやすく、気になってイライラしてしまうのだ。

 

そうじゃない人にとっては大変有効な方法なので、紹介だけはしておく。

 

3.足湯に浸かりながら

この方法はきっとどこにも書いてないだろう。お湯に足を突っ込んだまま瞑想をするだけ!最近試してめっちゃいい感じだったから共有する。

 

これ、純粋に気持ち良いから自然と続けたくなるんです。寒い季節はもちろんのこと、夏でも足湯って気持ちいいんですよ。意外でしょ。

 

そして足をお湯につけるだけでも結構汗をかく(というか滲んでくる)からスッキリする。デトックスってやつか?

 

世の中には足湯用の容器とか売ってますけどそんなん買わなくていいです。大きめの洗面器かバケツでOK。洗面器は小さいとお湯がすぐ冷えちゃうよ。

 

あと、ウトウトしてバケツを倒してお湯をこぼさないように注意してください。

 

「じゃあ風呂で瞑想するのもありじゃね?」って思った人いますよね?

 

確かにそれも気持ち良いんだけど僕はお勧めしない。だってそのまま寝たら死ぬもん。瞑想して解脱するどころかホントに仏になったら笑い話にもなりゃしない。

 

このリスクさえなければ風呂での瞑想もお勧めできるんだけどなー。残念。

 

というわけで足湯瞑想、かなりおススメです!

 

4.食事瞑想

食事の時間を瞑想の時間に変える方法。瞑想のために時間が奪われないから続きやすい。

 

やり方は以下。

 

  1. 部屋を暗くして、テレビもパソコンも消す
  2. 目を瞑って口の中の食べ物を味わい、何回も噛んで食べる

 

これだけ!完全に真っ暗にしたら危ないから、豆電球くらいは付けておいた方が良いよ。

 

これはね、瞑想効果もさることながらダイエットとの相性がすごく良い。

 

やってみたらわかるけど、ほんの少し食べただけでお腹が膨れる。つまり小食になる。よく噛んで食べるからだろうね。そして日ごろいかに漠然と物を食べていたかに気づくと思う。

 

さらにジャンクフードやコンビニ弁当が食べたくなくなるという効果も僕にはあった。だって悪い油とかを使ってるものをモグモグ味わって食べたくないから。味付けも薄めのものを好むようになる。

 

結果、食生活がとても健康的になった。

 

食事瞑想、超オススメです。

 

※下記の書評で紹介した本「ジョコビッチの生まれ変わる食事」においても、食事瞑想が登場します(下記書評内では取り上げていません)。瞑想に限らず、自身のあらゆるパフォーマンスを向上させるための方法に関心がある方には参考になるかもしれません。

book-buku.hatenadiary.com

 

5.「集中しなきゃ!」と思わない。「適当でいいや」と考える

これはどんな瞑想をするにしても大事になってくる心構え。

 

瞑想をやろうとする時に「集中しなきゃ!」って思いすぎると、だんだん継続が億劫になるよ。僕はこのせいで何度も瞑想を挫折してきた。

 

確かにうまく集中できて「入った」時の瞑想はこの上なく気持ちが良いし、それを一度経験すると「毎回集中しなきゃ」「同じ経験をまたしたい!」って気持ちになるのも分かる。

 

ただ僕の経験では、「集中して良い瞑想ができるかどうか」は自分の意志で完璧にコントロールできるものではないと思う。どうしても体調に左右される部分がある気がするのだ。

 

例えば僕の場合、お酒を飲んだ翌日は瞑想が上手くいかないことが多い。これは体調で瞑想の成否が左右されることを分かりやすく示している。

 

それなのにうまくいかなかった時に「自分は集中力が無いからだ」とか考えちゃうと、瞑想するのが辛くなって、ついにはやらなくなってしまう。

 

だから「上手くいかなくてもしゃーない」「適当でいいや!」くらいがベストな心構えではないだろうか。少なくとも僕はその方が長続きしたよ。

 

調べてみればどうやら「ズボラ瞑想」なるものもあるらしい。ググってみると幸せになれるかもしれない。

 

まとめ

さて、あなたに合いそうなものが1つくらいはあっただろうか。

 

全部を取り入れようとしなくて良いので、どれか1つを選んでみて、1日5分~10分程度から始めてみるのが無理が無いだろう。僕の経験上、全くやらないのとはそれだけで全然違う。

 

複数の方法を頭に入れておくのも「保険をかける」という意味で有効かもしれないね。

 

つまり、「基本的には起床直後にやろう。でもそれができなかった場合のみ、食事瞑想をやってみよう」のような感じで。これもまた継続するコツだと言えるかもしれない。

 

そもそも「瞑想が続かん」って悩んでいる人がどれくらいいるのか分からないけれども、この記事が誰かの役に立てば嬉しい。

 

おしまい。