ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


会社に行きたくない、憂鬱で辛いあなたへ。心が楽になる3つの考え方




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僕が会社員時代に使っていた「会社に行くのが辛くなくなる方法」をお伝えします。

 

今まさにニートの人間が言ってもまったく説得力が無いんですけどね。「お前に言われると逆にイラつくわ」って言われてもおかしくない…

 

ただ、僕が会社辞めたのは色々のいかんともしがたい事情があったのです(その辺はまた別記事にまとめます)。

 

そして僕自身、会社に行く辛さ、気の重さ、憂鬱さというのは身に染みて分かっているつもりです。

 

ここで紹介する方法自体はそれなりに効果的だと思います。なので、ちょっと辛い気持ちを抱えている方はサラっと目を通してみてください。2、3分で読めますから。

 

 

「自分はあえて会社勤めをしている」と考える

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つまり、「数々の選択肢の中から、自分はこの会社に勤めることをあえて選んだのだ」と考えてみることです。

 

「内定がここしか出なかった」「他に選択肢は無かった」という方もいるかもしれませんが、転職という手だってあるわけですから。

 

あなたは実は自由であることに気づくことです。その自由の中で、あなたは自発的にいくつかの選択肢を選び取っているわけです。

 

実際はいかんともしがたい状況があったのかもしれないですけどね。

 

それでも「自分は自由」「自由な中であえてこの選択肢を選んだ」と考えてみる(決めつけてみる)ことで、心を縛っているものが少しゆるんでくれるかもしれないです。

 

これは自発性を芽生えさせるテクニックとしても使えます。

 

「お金をもらいながら勉強できる」と考える

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仕事で身につくことって、何かしらあるものです。ここではそれをまとめて「技術」と呼びましょう。

 

まずは「技術」を具体的に挙げていってみると良いかもしれません。人と話す力、プログラミングスキル、エクセルのスキル、体力が付くなどなど。

 

それで、「会社はこれらの技術を学ぶことができる学校のようなものだ」「しかも学費を払うどころか、お金がもらえる」というふうに考えてみる。

 

肉体労働であれば、学校というよりもジムに通っていると考えたらよいかもしれませんね。

 

将来やりたいことがある人には特に有効かもしれません。実際そのような人にとっては、会社というのは必要な技術を授けてくれる学校のようなものですから。

 

僕はこの考え方によって心が軽くなるどころか、仕事に対してすごくやる気が出たものです。

 

一番オススメな考え方かもしれません。

 

「仮に明日仕事をさぼったら(辞めたら)会社はどうなるか」を考える

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これはつまり、最悪のケースを考えてみるということです。

 

「俺が明日会社行かなかったらどうなるんだ?」という感じで。

 

当然職場は混乱するでしょう。困る人もいるでしょう。同時に、誰かが埋め合わせをして、結果的には案外うまく回るんじゃないかとも思います(仕事にもよるでしょうが…)。

 

このように最悪の「仕事に行かない」「辞める」といったケースを考え、具体化してみると、僕の場合は身を縛っていた「何が何でも会社いかなきゃ」みたいな気持ちがちょっとだけほどけて楽になるのでした。

 

「案外大丈夫かな?」という事実に気づくというか。(もちろん大丈夫じゃないケースもあるはずですが。そんな時にはこの考え方は無力です。すみません)

 

「最悪のケースを考えるテクニック」は仕事以外にも心を落ち着かせたい時にいろいろと応用が利くので、頭の片隅に置いておかれると良いかもしれません。

 

まとめ

おそらく一度この記事を読んだところで、劇的にあなたの気持ちが楽になるということは無いはずです。

 

そこでおすすめなのは、ご紹介した3つの考え方を1つずつ、頭の中でくり返し思い浮かべてみることです。今だけでなく、会社とか、風呂とか、布団の中とか気の向いた時に。

 

…思い出せますか?

 

メモをとっておくのもアリでしょう。

 

すると僕の場合は段々と気持ちが楽になっていくのでした。いつでもどこでも使える、心を楽にする方法です。

 

ひょっとしたら「他のネガティブな思考で頭の中が支配されることが無くなる」という効果もあるのかもしれませんね。

 

僕がお伝えしたいことは以上です。

 

この記事によって、あなたの憂鬱で辛い気持ちがほんの少しでも軽くなれば幸いです。

 

どうかご無理なさらずに。