ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


スマホの通信量節約 & 速度制限中のネットを快適化する方法5選




f:id:book_buku:20180825200653j:plain

 

スマホの料金って馬鹿みたいに高くて、通信量の使用量上限が低い安めのプランで妥協してる人は少なくないと想像する。このような人たちに向けて書く。

 

僕のようにネットから距離を置くために有線やポケットWiFiを解約し、その結果スマホでしかネットに接続できない状態となり、速度制限に悩まされているという方もいるかもしれない。

 

※もしあなたが「ついついネットをしてしまう。どうにかしたい」と考えているなら、以下の記事が助けになるかもしれない。僕自身がネット依存症だったこともあって、割と心を込めて書いた記事です。

book-buku.hatenadiary.com

 

とにかくそんな「回線弱者」の我々にとって速度制限は常に悩みの種だ。まだ制限がかかっていなくても、ネットニュースを見てたら高画質の動画広告が勝手に読み込まれたりして「貴重な通信量消費してなにさらしとんじゃ!」ってキレそうになったり。僕だけか。

 

そこで本記事では「通信量節約」と「速度制限中のネットの快適化」両方に効果がある方法を紹介し、回線弱者の救済を試みる。快適な速度制限ライフを手に入れてくれ。

 

まず最初に結論として、本記事で紹介する方法を全て実行することで「速度制限中に何が快適になって結局何ができないのか」を簡単に述べておく。この記事に載っている方法を採用するかどうか判断するための参考とされたし。

 

  • 通販:Amazonも楽天も可能
  • ブログ執筆:可能。今も速度制限中のスマホでテザリングして書いている
  • まとめサイト:可能。ただし画像スレはきつい
  • Yahoo!ニュース:可能。ただし動画ニュースはきつい
  • はてなブログ閲覧:可能。ただしカラースターが表示されない場合アリ
  • Twitter:部分的に可能。画像や動画の読み込みはきつい
  • 動画視聴:部分的に可能。Youtubeで最低画質にすると20秒程度に1回、3秒程度止まる。しかし読み込みが終わるまで待つなどで視聴可
  • 生配信視聴:不可。ニコ生で試したが、最低画質にしても無理。頻繁に止まる
  • 生配信:不可。音声だけならワンチャン大丈夫かもしれない。

 

では紹介していきますよ。 

 

 

1.スマホ用ブラウザには Opera mini を使用する

多くの人にとって通信量を最も消費しているスマホアプリはブラウザではなかろうか。よってここを節約していくのが最も効率が良い。

 

そこで僕はスマホ用ブラウザとして Opera mini を強くお勧めする。通常の Opera ではなく Opera mini であることに注意されたい。

 

ブラウザとしての最低限の機能が揃っている上、画像の非表示設定、広告ブロック、データ圧縮機能(80%近くも圧縮できる)が標準で付いてくるからだ。

 

特に注目したいのは80%のデータ圧縮率(人によって圧縮率に変化が出ることには注意。僕はネットニュース閲覧が主な用途です)。Google Chrome にも同じ機能の「データセーバー」が備わっているとはいえ(これも設定から有効にできるよ)、僕の環境ではこちらは30%程度しか圧縮されていない。30%でも十分効果的ではあるが、80%との差はデカすぎる。

 

よってスマホ用ブラウザはデータ圧縮機能の差で Opera mini 一択だと思っている。(もちろん用途などによって変わるだろうからみんなそうすべきとは断言できないが)

 

画像の非表示設定や広告ブロックも優秀で、基本的に有効にしておくべき。設定画面から簡単に有効にできるよ。アフィリエイト広告なんかは全部表示されなくなるからまとめサイトやブログ閲覧がめっちゃ捗る。

 

また、画像非表示にしたままYoutubeを開けば、他の動画のサムネイルなどを読み込むことなく目的の動画だけを視聴できる。見たい画像がある時には一時的に無効にしてページを読み込めば表示してくれる。

 

ちなみに Opera mini をインストールしただけではこれらの機能は有効にはなっていないから、ちゃんと設定を忘れずに!!速度制限下でイライラしてた人は多分感動すると思うよ!

 

アプリそのもののサイズも小さいので、速度制限下でもすぐインストールできる点も嬉しい。

 

2.PC用ブラウザには Google Chrome または Opera を使用する

テザリングでPCをネット接続する人へ。

 

PC用ブラウザは Chrome と Opera のどちらでも良い。残念なことにPC版にはデータ圧縮機能に優れた Opera mini は無い。

 

Chrome と Opera どちらにもデータ圧縮、広告ブロック、画像非表示のための機能があるので有効にするのを絶対に忘れないこと(Chrome の場合はプラグインとしてこれらの機能が提供されるためそれぞれインストールすること)。これを有効にしないと意味が無いぞ。個人的には Chrome の使い勝手が良い。ツールバーで各種機能の ON/OFF を切り替えられるのが便利なのだ。

 

ちなみに両者のデータ圧縮率に差はないのか検証したくて、速度制限下のスマホでテザリングした上で、それぞれのブラウザでYoutubeの最低画質の動画を再生してみたりした。結果はどちらも「20秒程度に1回、3秒程度停止する」となり、差はないように見えた。使用するサイトによって差が出てくるかもしれないことは留意されたい。

 

Amazonで商品を検索する時とかって、買うつもりのない商品の画像も読み込まれたりして、速度制限下だと相当ストレスフルだと思う。でも画像非表示&広告ブロックにしておけば速度制限下でもサクサク表示してくれるよ。

 

3.違法性が無いならば動画はダウンロードする

上述の通り動画は最低画質であっても速度制限下ではたまに止まるのは避けられなかった。

 

快適に視聴したいならば、違法性の無い場合に限っては動画をダウンロードするのが良い。ローカルファイルとして所持しておく方が快適なのは自明だし、BGMなどはくり返し聞くだろうから、何度もブラウザ上で読み込むより長い目で見れば通信料の節約になる場合も多い。

 

4.Windows の WiFi の設定は「従量制課金接続」をオンにする

これは何かというと、Windowsが裏で勝手にデータのやり取りをするのを防ぐための設定。「あ、この回線は勝手に使っちゃダメな奴だ」ってWindowsの野郎に宣告しておくってことね。

 

Windowsのデフォルトの設定では裏で密かにネットとやり取りしているのだ。Windows Update なんかが来た日には数ギガのサイズを無言でダウンロードすることになる。

 

テザリングでネットに接続している時にこんなことをされたら一瞬で速度制限になってしまうわけで、これは避けたい。ギガサイズの通信でなくとも、速度制限下でWindowsに回線を使われてしまったらブラウザの方が全く使えなくなってしまうかもしれないし。

 

この設定はSSIDごとに有効か無効かを選択出来て、手順は以下の3ステップ(Windows 10の場合)。10秒で終わる。

 

  1. タスクバーのWiFiのマークをクリック
  2. 接続先のSSIDをクリックしてプロパティを開く
  3. 「従量制課金接続として設定する」をオンにする

 

これ忘れがちだからちゃんとやっておこうね。

 

5.無料WiFiスポットを活用する

まあこれは言うまでもないよね。どこにスポットがあるかは地域にもよるし、だらだら長文書いても仕方ないからここは省略するよ!

 

この方法を使用した場合に限っては動画視聴なんかも快適になるかもしれない。ただスポットによって用途などが制限されているだろうから、そこは節度を守って使用しようねとだけ言っておく。

 

他にもあったら教えてね 

僕がやってる対策は以上だ。

 

まだまだ回線弱者デビューしたばかりのひよっ子なので、もしかしたらこの記事に書いたことなんて既にみんなやってるのかもしれない。さらに「こっちの方が効果あるぜ!」みたいなのがあったら教えてほしい。

 

ではでは、どうぞ快適な速度制限ライフをお過ごしください。