ぶっきーの超・雑記ブログ

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アマゾンのレビューが全然参考にならない件について。6つの対策。

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はいどうも、ぶっきーです!

 

この前アマゾンプライムデー(プライム会員用のお得なアマゾンのセール)をやってたので、普段買わないようなもの等も含めていろんな商品を眺めてた。

そこでレビューって全然参考にならんなあって思わされた話を書くよ。

対策も書くよ。

 

お買い得商品発見!しかし…

自分の使ってるSurface Penが年季入ってきてるのもあって買いなおそうかなーと思いつつ、でも純正は1万円もして高いなーとか躊躇してたらサードパーティー製の5000円くらいのものを発見。

 

レビューを見ると50近くのレビューが付いてるにもかかわらず5つ★。

 

「これは買いだな!」

 

と思ったけど念のため低評価のレビューも確認してみたら、「線が途切れ途切れになる」「反応が悪い」とのこと…

 

高評価レビューがアヤシイ

それで高評価の人がアップしている動画を確認してみると、確かに線が途切れ途切れになっている!!

 

こんなのイラストどころかメモ書きに使うとしても字が読みづらくて不便じゃん…

 

ということで購入を辞めにしたのだけど、なんでこんな致命的な欠点がある商品が高評価なのか不可解で仕方ない。

 

つくづく最近のアマゾンのレビューは当てにならんなあ、と思わされた次第。。。

昔は当てになったんだけどね。

 

対策

上記のペンがそうだとは言わないけれど、最近は不正にレビューの点数を吊り上げるショップが増えているとのことで、そういう連中の存在を意識して買い物しないといけないのかなと身に染みて実感させられた。

 

日本人をカモにしようとAmazonに出店してる違法業者が増えているってニュースもあるし、怪しいレビューもそいつらが仕向けてるのかもね。

 

そこで思いつく限りの対策を挙げてみる。

悪質なショップによる被害者を少しでも減らしたいし、何より不正をして儲けようとする連中が許せん。

 

対策1:レビューの平均点が5や4でも鵜呑みにしない

まずこれは当然。

5つ星や4つ星だったら問答無用で購入してる人は多いと思うけど、よく知っているメーカーやショップじゃない限りは改めた方が良い。

 

 

日本語が自然だからといってレビューの内容を鵜呑みにしてはいけない。

変な文章で絶賛してるレビューばかりだったら論外だけど、最近はまともな日本語が書けるレビュアーも育ってきてるように見受けられるので。

 

対策2:低評価のレビューを確認する

不正に評価を吊り上げられた商品の場合、低評価のレビューがその商品の正当な評価である場合が多い。

 

低評価のレビューが存在しない場合も安心してはいけない。

その商品にはまだ「被害者」がいないだけかもしれない。

 

対策3:高評価のレビューに客観性・具体性があるかどうかを確認する

具体性が無く手放しで称賛してるのはサクラの可能性が高い。

その人が書いた他のレビューなんかも見てみて、業者じゃないかのチェックをするのも有効だろう。

 

ただ、最近は結構手の込んだレビューもあるのでこれだけでは判断できない。

 

対策4:商品説明の日本語がおかしくないかチェック

俺が「これはアヤシイ」という烙印を押したショップや商品は、そのほとんどが商品説明などの日本語がおかしかった。

 

日本語が変でも良い商品は沢山あるのでこれだけでは判断できないのだけれど、判断材料の一つにはなる。

 

対策5:有名なメーカーの商品を選ぶ

多少の出費には目を瞑ってブランドものを買った方がいい。

芸は無いけどこれが一番間違いがない。

 

安物を繰り返し買って出費し続ける方が金と時間の無駄になりがち。

 

対策6:アマゾン以外のサイトの評価を見る

楽天や他のレビューブログのサイトに同じ商品のレビューが載っていれば、そちらも確認したい。

アマゾンでしか販売していない場合は怪しさポイントアップ。

 

個人的には最近は楽天のレビューの方が信頼できる気がしてきている。

商品自体も普通にAmazonより安い物もあるし、俺は楽天にシフト気味です。

 

まとめ

うーん、こんなものかなぁ…

平凡な対策しか思いつかなかった…

もっと良い対策を知っている方がいらしたら教えてください。

 

Amazonが本腰を入れて不正なユーザーを駆逐してくれればいいんだけどなぁ。

レビューの信頼性を上げる何か画期的な方法が無いものか。

 

以上、ぶっきーでした。