ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。


安くて自分にとって理想的な部屋を探す方法




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こんにちは、人生で10回以上引っ越ししてきた男、ぶっきーです。

 

今までの人生でたびたび引っ越しを繰り返してきて、何度も部屋探しをしてきた経験から、自分なりの「安くて自分にとって理想的な部屋を探す方法」が何となく定まってきたのでまとめてみる。

 

家賃は食費に並ぶ節約ポイントですからね。部屋選びは万全を期したいところ。

 

最初に自分の理想を描く

 

まず大事なのは自分の求める最も理想的な部屋は何か明確にすること

 

例えば「築年数15年以内、管理費込みで家賃8万以下、セパレート、1LDK、鉄筋コンクリート造、駅から15分以内、オートロック付き、楽器可、和室じゃなく全部屋フローリング、システムキッチン」みたいな。

 

妥協せず理想に合う部屋を探す

で、「安く済ませたい」と思う人って最初から理想像から譲歩した条件で部屋探しをしがちだけど、それは間違いだと思ってる。

 

自分の思い描いた理想の条件でまずは部屋を探してみること。

 

すると案外条件に合う物件が存在することがあります。

ここで納得できる物件が見つかればめでたしめでたし。

 

理想の部屋は見つからないことが多いが

当然条件に合う物件が見つからないこともある。

その場合だいたいは家賃がネックになる。

条件に合う物件が見つかったとしても、もっと安く済ませたいと欲がでることもある。

 

妥協すべきは築年数

そこでまず妥協すべきは「家賃」、ではなく「築年数」。

古い物件であってもリフォーム済みであれば比較的安い家賃でありながら、内装が綺麗で設備が充実していることが多々あるのです。

 

なので部屋探しの検索条件から「築年数」をとっぱらい、代わりに「リフォーム済」を検索ワードに加えてもう一度部屋探しをしてみましょう。

あるいは不動産の人に聞いてみましょう。

 

2K希望でも1DKや1LDKも視野に

さらに複数の部屋が欲しくて例えば2Kの部屋を探している場合も、2Kと比べて家賃が安めの1DKや1LDKを選択肢に入れてみてください。

1DKや1LDKでありながら2Kに近い作りの部屋もあったりするからです。

すると2Kの部屋を借りるよりも安く済ませることができます。

 

あるいは広めの1Kを選択肢に入れるのも良いでしょう。

本棚などで部屋を分割すれば疑似的に複数の部屋を作ることができますから。

 

ネット料金込みかも重要

また、ネット料金が込みか否かも月々3000円程度変わってくるため重要な観点。

例えばネットで物件を検索するときは「家賃6万以下」などで検索するけど、これだと家賃6.1万円でネット料金込みの物件が弾かれてしまう。

 

よって検索するときは「家賃6.5万以下」のように少し条件にゆとりを持たせて探すのが良いのではないでしょうか。

 

共益費込みか、更新料の有無なども

これは部屋探しに慣れていない人が良く騙されるヤツなので、一応書いておきます。

 

共益費もチェックしよう

一見家賃が安くても、実際の月々の支払いはその家賃を数千円上回る場合があります。

これは家賃とともに毎月かかることになっている「共益費」ってやつのせい。

共益費とは、その物件全体の住民が共有で使用するスペース(廊下とか)に対して払うお金って意味みたいです。

 

ほとんどの部屋探しサイトでは「家賃+共益費」って形で別々にそれぞれの料金を表示してあるので、家賃しか見てないと見落とします。

実質これは家賃と同じなので、予算が6万円の人ならば共益費込みで6万位内の物件を探しましょう。

 

更新料もチェックしよう

物件や不動産によっては数年ごとに更新料と言って、家賃の1ヶ月~3カ月分くらいを納めなければならないところがあります。

京都に多いですね。

 

これも家賃しか考慮していなかったら見落とします。

その物件が何年ごとに更新料を納めなければならないのか、それとも全く払わなくても良いのかはチェックすべきです。

更新料って10万円単位でお金が飛んでいくので。。。

 

まとめ

もちろん良い物件が見つかったら実際に自分の目で確認することも忘れずに。

不動産がネット上にアップしてる画像は実物よりきれい目に写ってることがほとんどなんで。

 

周辺のスーパーや駅など、利便性のチェックも実際に行ってみないと分からないですね。

「スーパーが近くにあるよ」と書いてある物件でも、実際に行ってみるとすごく品ぞろえの悪いスーパーで実用的ではなかった…ってことがあり得るので。

 

以上、こんなかんじで部屋を探すと僕の場合は理想に近い物件が見つかります。

 

お試しあれ。ぶっきーでした。