ぶっきーの超・雑記ブログ

「より良く生きる」を模索する。

ニートはブログ書いたら?特に自己嫌悪や将来への不安を感じてる人。

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はいどうも、絶賛ニート中(2018/10時点)のぶっきーです。

 

この記事では「僕と同じくニートの方」にブログをおすすめしてみます。

いくつか理由も述べます。

 

実際、僕自身がブログによって救われてる気がしているので。

経験に基づいてるってことです。

 

まずは僕が想定している「読者像」をお伝えし、それから「ブログがおすすめな理由」を説明する流れでいきます。

 

自己嫌悪感、不安感、焦燥感を抱いてる方へ

「今日も何もしなかった」

「何かしなきゃ、とは思ってるけど」

「この数ヶ月、何もやり遂げたことがない…」

 

こんな精神状態の方、いませんか?

 

まあ数ヶ月前の僕がまさにこの状態だったんだけど、これって特にニートによくある精神状態なんじゃないかと想像する。

自分の経験からね。

 

「やったほうがいいこと」は思い浮かぶんだけど、なぜかやる気が湧かないっていう。

 

それで1日の終わりとか、数ヶ月の生活を振り返ってみたりした時に、「オレなにしてんだろ…」って自己嫌悪に陥る。

場合によっては焦る気持ちも湧いてきたり。

将来への不安から寝付けなくなることもあるかもしれない。

僕なんかはよく、「明日こそは…!」と布団の中で決意したものでした。

 

この状態ってタチの悪いことに、危機感を自覚していながらなかなか抜け出しにくくもあるんですよ。

「しっかりしなきゃ」って分かっちゃいるのに、日中は妙に楽観的な気分になってネットに入り浸ったりして、自堕落な生活を繰り返してしまう。

昨夜の決意はどこへやら。

そしてまた後になって絶望する。

 

で、そんな過去の僕みたいな方にはブログがおすすめだなーと思うわけです。

これが僕の想定する読者像。

 

次にブログがおすすめの理由を書いていきます。

 

なんでブログがおすすめなの?

1.ニートなら時間がある&金がかからないから

大前提として、まずニートにはブログを書くための時間があるから。

そして次にブログはほぼお金がかからないから(かかってもほんのちょっと)。

 

ニートでも無理なく始められるってこと。

 

2.ブログはネットを使うから

「ブログはネットを使う」という点も実はニート向きなところ。

ニートって自室でネットをするのが好きだったり、ネット依存気味の人が多いと思うんですよ。

自分がそうだったってだけだけど。

 

そんな人に「毎日外に出て図書館で読書しろ!」って言ったって結構ハードルが高い。

僕ならハードルに引っかかってビターン!ってなったまま、多分しばらく起き上がれなくなる。

 

でもブログだと「パソコン付けてブラウザ開いて」って感じで、自宅の椅子に座りながら今までやってたことと同じ作業の延長でやれる。

なので始めやすく、継続もしやすいのではないかと。

 

なお、もしあなたがネットに依存し過ぎているならば、本記事よりも以下の記事の方が参考になるかもしれない。

 

www.book-buku-bucky.com

 

3.確実に何かを積み上げられるから

ブログをやることで無為に時間を過ごすことが減り、確実に何かを積み上げられるようになる。

ブログをおすすめする理由の中で、僕がもっとも強調したいのはこのこと。

 

だって上で書いたように「何もしてない」って事実が自己嫌悪や焦燥感の原因だったわけで。

これを「ブログの記事を書く」という形で解消できる。

 

するとあなたの気持ちは楽になるだろう。

それどころか達成感を得られるはずだ。

 

では何が積み重ねられるのか。

 

知識が積み上げられる

「文章苦手だし、くだらない記事書いてなんの意味があるの?」

「何も積み上がんないよ」

 

と思う人も多いかも。

 

なんていうか、人に見られることを意識して文章を練ると、それにつられて「自分の考えが固まっていく」感じがするんですよ。

 

自分の中にある考えをコネコネといじくりまわして形を整えていく感覚。 

「今まで漠然と心に浮かんでいたこと」が「手ごたえのある知識や経験」に変わると言えばいいかな。

 

これって意味があることじゃないですかね。

だって知識や経験が増えるってことなので。

 

目に見える実績として、記事も積み上げられる

「記事」という形で実績が積み上がっていくのは確実。

成果が目に見えるので、やりがいも感じやすい。

 

本記事の執筆時点でこのブログは100記事ほどありますが、これを振り返ると自分をほめたい感じがしてきます。

逆にブログを始めてなかったらと思うとちょっとゾッとする。

 

まあ少なくとも、ぼーっとネットサーフィンしてるよりはブログ書いたほうが生産的なんじゃないかな、と。

僕は「今までニコ生とかYouTube見てた時間をブログにあててたらなぁ」ってめっちゃ思いますもん。

 

以上を踏まえて、ブログを書けば「確実に何かを積み上げられる」と僕は思うわけです。

 

4.収益化もできるから

ブログは広告を載せたりして収益化できる。

ブログから収入を得られるようにできるってこと。

アフィリエイトとかアドセンスってやつね。

 

まあ生活できるくらい稼ぐのは相当運と実力に恵まれてないと無理だろうけど、月数千円~数万円は割といけるらしい。

それだけでも収入が増えれば少しとはいえ暮らしは豊かになるのだし、そのぶん精神的余裕も生まれるというものだ。

 

その精神的余裕が、あなたが今後仕事を探すなどの行動を起こしていくためのキッカケにもなるかもしれない。

ならないかもしれない。

 

あと基本的に銀行口座がないとできないはずなので、持ってない方はまず楽天銀行あたりで口座を適当に作っときましょう。

 

「なに書いたらいいか分からん」って方

とりあえず「雑記ブログ」を始めてみたらどうだろう。

1つのブログの中でどんなジャンルを書いてもいいんだ。

そう、雑記ブログならね。

 

多分書いてるうちに方向性が絞れてきて、「自分はこのテーマが向いてるかも」ってのが分かってくるかもよ。

そうじゃなければそのまま雑記ブログを続ければいいし。

 

このブログだってなんでもアリの雑記ブログ。

だからこそ続けることができています。

 

ブログに人生を捧げるな

ブロガーをカモにする人たちがいる

1点だけ、ブログをやる上での注意点を伝えさせてほしい。

 

最近、「会社やめてブログやれ」「学校やめてブログやれ」って風潮があるように感じる。

これを簡単に真に受けたらだめですよって話。

 

「ニートだからそもそも会社にも学校にも属してねぇよ」って言われそう。

確かに。

僕が言いたいのは「人生のいろいろな選択肢を安易に捨てて、ブログに賭けない方がいいんじゃないかな」ってこと。

 

というのは、ブログ初心者をカモにしようとして「甘い言葉」を囁いてくる人たちがたくさんいるからだ(だからあなたは僕のこともまずは疑ってかかるべきだ。僕はあなたにブログをおすすめしようとしているのだから)。

「お金がほしい」という誰にでもある心理につけこんで、「全てをブログに捧げれば稼げるよ☆」とあなたをそそのかすその甘い言葉に、安易に従ってはいけない。

 

初心者ブロガーをカモ扱いする人達の存在。

ブログ界に存在するこの構造は認識しておいた方が良いと思う。

僕も最近見えてきた。

 

この構造を認識した上で、さらに「失敗して路頭に迷うケース」をも含めて検討してみて、「勝算アリだな。ブログに全てを捧げよう」と判断するのなら止めはしない。

止める権利も無い。

価値観や能力は人それぞれだし、感情に流されるのではなくて自分のアタマで考えている以上、それも立派な意思決定ではある。

 

ブログは「ついで」が良い

とはいえ少なくとも僕にとっては、ブログは何かの「ついで」でやるのがベストだ

 

たとえばブログが軌道に乗ってきて、作業的にも精神的にも余裕が出てきたら、社会復帰に向けた何かを始めてみるのが良い。

そうして仕事や学校が始まったあとは、「ついで」でブログを継続しておく。

 

これなら路頭に迷い人生が狂うリスクは減る。

安定を確保しながら「ブログで臨時収入が入るかも」と夢を見ることもできる。

 

まとめ

最後はちょっとブレーキをかけるようなことを言ったけれど、ブログ自体はおすすめだ。

 

ブログが仮に続かなかったとしても失うものは無い。

自堕落に過ごす代わりに記事執筆に割いた時間以外は。

なのでとりあえず試してみてはどうだろう。

 

ブログサービスはいろいろあるけれど、個人的にははてなブログモチベーションを保ちやすいと思う。

読んでくれた方がスターやブクマを付けてくれると嬉しいので!

 

ちなみに以下の記事ではニートのカリスマが書いた本の書評をしている。

余裕があればこの本をいつか読んでみてほしい。

ニートにとって「心のよりどころ」になってくれる可能性があるためだ(特に常識的な価値観を押し付けられて辛い思いをしてる人。結婚とか働き方とか生き方とか)。

 

www.book-buku-bucky.com

 

本記事がニート脱却とまでは言わなくても、人生を少しでも有意義な方向へ導くきっかけとなれば幸い。

 

おしまい。ぶっきーでした。