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スマホの端末代高すぎ!購入検討中の方へ、安く済む方法を徹底解説

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「最近のスマホ本体って高いなぁ…」

 

こんにちは、女の子がAndroidを使ってたら何故かときめいてしまう男、ぶっきーです。

 

この記事は「新しいスマホの購入を検討している人」に向けて、「少しでも安く済む節約手順」を説明しています。

若干長いので、時間がある時にでもゆっくり見てください。

 

「スマホ代は10万円くらいかかるのが普通だろ」と思い込んでる方へ!

新品でも端末代1万まで抑えられるケースだってありますよ!

周りに流されるまま9万円も損するなんて、本当にもったいない。

中古を許容するなら1万円以下で手に入ることもザラです。

 

今まさにスマホを購入しようとしている人は、ちょっとこの記事を読んでみてください。

読む時間が無い方は後でで結構ですので。

それでは節約手順をさっそく説明していきます(ちょっとディープなところもあるんで、適当に読み飛ばしてください)。

 

手順1:スマホの用途を見直す

あなたのスマホの用途はなんですか?

これをまずは整理します。

 

具体的にはメモ帳などに用途を全てリストアップして「用途のリスト」を作ってください。

後でスマホを選ぶ時に使います。 

頭の中だけで考えて検討するより、文字に書き出した方が最終的に正確な判断ができますし。

 

このリストを作ってる時点で「あれ?最新機種じゃなくてもよくね?」ってことに気づく人もいるかも。

 

あなたが用途を整理する上で参考になるように、一般的なスマホの用途を以下に挙げておきます。

 

  1. 電話
  2. メール
  3. ライン
  4. ネット
  5. テザリング
  6. カメラ
  7. 音楽
  8. ゲーム
  9. 動画
  10. その他各種アプリ
  11. 格安SIM用の端末として
  12. 見せびらかす!

 

よくあるのが、「ラインのため」というケース。

ラインが主な用途ってだけで10万円も払うんですか?

 

10万円とまではいかなくても、ちょっといい機種だと軽く5万円は超える。

みんな当たり前だと思ってるけどね。

「なんちゃらサポート」とか「ホニャララ割」とかあるとはいえ、ちょっと調べればもっと安く済むのに。

 

はい、リストはできましたか?

 

手順2:あなたの用途に合うスペックを知る

上ではラインを例に挙げましたが、他にも用途次第では新しい機種じゃなくても実は全然大丈夫ってことが結構多い。

そこで次に、あなたが「本当に必要とするスマホのスペック」をざっくり把握することにしましょう(スペックとは性能+仕様という意味)。

 

ここで手順1で作った「用途のリスト」を使います。

リストアップされたあなたの各用途の中から特に重要なモノについてだけで良いので、「必要なスペック」をネットで確認し、そのリストに追記していきましょう。

 

するとあなたが買うスマホが「本当に必要とするスペック」が浮き彫りになりますよ!

これ、当たり前のことなんですけど意識的にやるのとやらないのとでは、出費が大きく変わり得ます。

 

適切な機種がこの時点で分かる場合も多々あるかと思います。

 

例えばアプリに必要なスペックを調べるんだったら、「アプリ名 スペック」「アプリ名 対応OS」とかで検索すれば良し。(ちなみに対応OSのバージョンは余裕がある方が望ましいです。どういうことかと言うと、今そのアプリがAndroid 4.x.x以降に対応って書いてあっても、のちのちAndroid 4.x.xは古いから対応外ね、ってなる可能性もあるということ。この場合、Android 7.x.xとかならまだまだ余裕がありますよね)

 

格安SIMを使うつもりなら、それも「格安SIM 用途名(テザリングとか)」あたりで検索すると、満たすべき条件や機種が出てきたりします。

 

この時点で「そこまでスペックが高くなくてもいいぞ?」と気づけたら節約に向けて大きく前進。

以下の文章は読み飛ばして次の手順3に行きましょう。

 

ここまでやった結果どうしても高スペックじゃないといけない人は、諦めて高い機種を買うしかないかな。

 

ゲームのために高スペックを求める方へ

以下は特にゲームをする方に向けて書きます(マニアックなことを書いている上に長いので、他の方は飛ばして良し)

スマホゲームってやってる人多いし、結構高いスペックを求められますよね。

 

もしあなたが自室でしかスマホゲームをしないならば、必ずしも高スペックのスマホを買わなくとも、PCで代用できますよ。

一般的にスマホよりPCのCPUの方が高性能ですし、メモリも余裕がある。

高スペックを求める方は試してみる価値があるかも。

 

やり方はPC上で「仮想マシン」というものを作ってAndroidをインストールすれば良いだけ。

iOSも原理的にはできるけど、そもそもiOSのイメージファイルって公式で配布されてるんだっけ?

配布されてればiOSでも問題無しだけど。

 

何言ってるか分からない方は「PC Android」とかでググればすぐに説明とやり方が出てきます。

 

仮想化というと無料のVMware Playerとか、Windows 10 Pro なら Hyper-V とかがあるけど、Android用途ならBlueStacksNoxPlayerってフリーソフトの方が導入が簡単で動作も軽いみたいですね。

 

もちろんWindows タブレットでもこの方法は使えます。

タブレットなら持ち運びもできますし、スマホそのものが不要になるかもしれないですね。

そして電話やメールはガラケーに任せたら安上がりです。

結構イケてる組み合わせだと思いますが、どうですかね。

 

まあとにかく、高スペックのスマホを買うことなく既に持っているPCやタブレットで事足りるのなら、それだけで軽く数万円浮く。

一考の価値アリじゃないですか?

 

しかもこの方法なら「俺のスマホ古くなっちゃって、これ以上Androidのバージョンアップができない。だから新しい機種買わなきゃ」って状況を避けられます。

PCに入れたAndroidのバージョンは簡単に上げられるので。

 

懸念事項も一応ありますので書いておきます。

 

手軽に使える仮想化ソフトは多くがホストOS型(Windows などといったホストOSの上で Androidなど別のOSを動かすタイプ)だから、どうしてもホストOS分のオーバーヘッドが生じます。

ディスプレイ上はAndroidマシンを動かしてるように見えても、Windows OSを経由することでCPU等のハードウェア資源を利用しているってことです。

これが普通にスマホでAndroidを動かす時と比べて、余分な処理(オーバーヘッド)になる。

 

するといくらCPUの性能が高くても、思うような挙動が得られない可能性も当然あります。

この辺が許容できるかどうかは環境やゲームによるでしょうね。

許容できない時は諦めて高いスマホを買うのが吉。

でも多くはフリーソフトなんで、ダメもとで試す価値はありますよ。

 

手順3:スペックを満たす端末を探す

さて、手順2であなたの「本当に必要とするスペック」がざっくり分かったのでした。

あとはそのスペックを満たす「できるだけ安いスマホ」を探すだけでOK!

でもここが一番楽しい時間かもしれないですね。

 

価格の目安を言うと、「電話やメールは当然として、ライン等いくつかの軽いアプリが使えれば良い」という程度なら、スマホなんて新品でも1万円くらいから調達できます(Amazonや楽天ですぐ出てきます)。

ヤフオクやメルカリを探してみれば、数千円の中古品も見つかります。

無料で譲ってくれる人をジモティーで探すのもアリでしょう。

 

これらをキーワードに探せば想定より安いスマホが高確率で見つかります。

さらに詳しい探し方はケースバイケースになるので省略しますよ?

 

一言だけ添えておくと、いくつか端末の候補が決まったら、手順1と2で作った「用途のリスト」を見直してみて、すべての用途を満たせるかチェックしてください。

手順2の時はザックリとしかスペックを把握しなかったはずなので、ここで最終チェックをしておいた方が良いわけです。

 

で、この時点で満足できる機種が見つかればめでたしめでたし。

当初の予定より安く収まるはずです。

無事、損せずに済みました。

 

ですが「あの機種で、この用途さえ使えたらもっと安く済むのになあ」というケースもあることでしょう。

そんな方は次の手順4へ。

 

手順4:スペックを満たす安い端末が無い場合

「あとはこのスペックさえクリアできてればコイツにするのに!」

「カメラさえ高画質なら…」

などという場合について。

 

たった一つの欠点のために、せっかく見つけたお手頃価格のスマホを諦め、高いスマホを買わされるのは悲しい。

 

実はそんな時でもうまく欠点を補う方法、要は解決策が見つかる場合が少なくありません。

ここで諦めるかどうかで出費が数万円変わる可能性があります。

諦めないでください。

 

以下でざっくりと解決策を見つける僕なりの方法を説明しておきます。

 

欠点を補えるアプリを探す

まずは欠点を補うことができるアプリが無いか探してみましょう。

当然無料が望ましいです。

具体的には「端末名 用途名 方法」とかで検索したら出てくる可能性があります。

 

1つ例を挙げます。

「あとは格安SIMでテザリングさえできれば、この安いスマホで決定なのに!」と困っている場合を考えてみましょう。

安くて古い機種だと格安SIMでテザリングができなかったりするので、節約志向の方は結構直面しがちなケースかも。

 

こんな時は「機種名 格安SIM テザリング 方法」などで検索してみましょう。

すると実はこの問題、PdaNet+という無料のスマホアプリを使ってBluetoothテザリングやUSBテザリングを用いることで解決できる可能性があると分かる。

そもそもテザリングができない理由にもよるので「絶対に解決できる」とここでは断言できませんが。

 

要は、無料アプリの力で解決できる可能性も高いって話です。

上記の例のように解決できれば、目を付けていた安いスマホで済ませられます。

 

このように、困ったらまず「アプリで解決できないか」を調べてみましょう。

「そんなことできるの!?」っていう意外な機能を持った無料アプリって割とありますし、それで解決出来たら儲けものじゃないですか。

 

欠点を補える他の端末との併用を検討する

欠点を補える他の端末(スマホに限らずルーターやカメラなど)を探し、それらとの併用を検討するのも有力。

10万円以上もする最新機種1台ではなく、安い端末を複数用意してあなたのニーズを満たす発想です。

 

スマホに限らない一般論ですが、「高水準でなんでもできる商品」って基本的に高価なんですよね。

世の中、「ある目的に特化した商品」の組み合わせの方がずっと安く済むことが多いもので、用途が明確な場合は「特化した商品」で間に合わせた方が賢い。

 

めちゃくちゃ分かりやすい例を挙げます。

「スマホは最低限の機能でいい。あとは高機能のカメラが付いていたら満足」ならば、デジカメとの併用は十分検討する価値アリってことです。

 

非常に多いのが「基本的に格安SIMでいいけど、キャリアメールだけは使いたい…というケース。

この場合はキャリアでスマホ1台を契約するより、格安スマホとキャリアガラケーの2台持ちの方が安く済むことが多いでしょう。

うまくやれば合計月2000円くらいにはなりますね。

 

「テザリング機能だけが足りない」ならば、SIMフリーのポケットWiFi用ルーター(安ければ端末代3000円くらい)に格安SIMを差して代用することも視野に入れる。

テザリングはスマホのバッテリーをガンガン消費しますが、ポケットWiFiならば長持ちするものが多く、実用的ですよ。

「格安SIM分の料金も払いたくない!」という場合なら、上述した「PdaNet+」を使って無理やりテザリングするのも良いでしょう。

 

「あとは特定のアプリさえ使えれば」という状況なら、そのアプリに対応する安いスマホが無いか探して、今目を付けているスマホとの併用を検討してみる。

スマホを二つ持つことになりますが、SIMは一方だけしか契約しないようにすれば月々の支払いは一台分だけなので問題無し。

もちろん持ち歩く必要のないアプリなら(楽天市場アプリとか)、上述したようにPC上でAndroidを起動させて使う手もアリ。 

 

このようにしていくつかの端末の併用を検討してみると、高機能の機種1台を買うよりもずっと安く済むことが多いですよ。

まあ複数の端末を利用すると荷物が増えるのがデメリットではありますけどね。

一方でバッテリーの持ちが良くなるというメリットも。

 

以上、「これさえ解決すれば!」という時の考え方の紹介でした。

 

まとめ

長くなりましたが、この記事ではあなたの用途にあった端末をできるだけ安く手に入れる手順をまとめてみました。

過去の僕がスマホを買う時に「こんな記事があれば参考になっただろうな」という記事を書いてみたつもり。

 

「スマホ高いなー、けどこんなもんなのかなー」って感じで諦めて高いお金を払おうとしている方!

今一度考え直してみてください。

そのままでは軽く5万円以上損してしまうかも。

 

自分に必要な用途を自分のアタマで考え、その上で適切な機種を選んでこそ本当の「スマート」

何も考えず高いのを買っちゃって電話だけがスマートっていうのはカッコつきませんって。

 

また格安SIMでの節約を検討されている場合、以下の2つの記事がお役に立てるかも。

お時間ある時にでもどうぞ。

 

これは「通信費の具体的な節約方法」をまとめた記事です。

www.book-buku-bucky.com

 

こちらは「僕が格安SIMに乗り換えた理由」をまとめています。

www.book-buku-bucky.com

 

格安SIMにすれば月5000円以上浮くことも多いので、ぜひ検討なさってみてください。

 

以上、本ブログの記事があなたの節約に役立てば幸いです。

 

おしまい。ぶっきーでした。